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【USA在庫あり】 コメティック COMETIC ヘッド ガスケット 77mmボア 98年-03年 YZF-R1 C8563 HD店

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火山の島、伊豆大島で感じた地球の息吹

世界の活火山の約1割が日本にあるらしい。火山は、地球の息吹を体で感じることができる絶好の場所。ぜひ近くの火山に行ってみよう!
火山にはそれぞれ個性や特徴がある。その火山の専門家に案内してもらうと、火山の顔が浮き彫りになって楽しさも倍増。
今回は、火山学者の千葉達朗さんの案内で伊豆大島の三原山を歩いた。


2009年6月現在の三原山。御神火茶屋にて撮影

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晴れていれば伊豆半島からはっき り見える伊豆大島。周囲約52?。た くさんの火山島が並ぶ伊豆諸島の中 で、最も本州に近い。高速船で東京 湾の竹芝桟橋から2時間弱、静岡県の熱海からなら45分で行ける。首都圏に一番近いリゾートアイランドだ。 「都心に近い東京都内の島ですが、 この三原山は世界有数の活火山なんですよ」と、楽しそうに語る千葉さ んは、伊豆諸島の火山に特に詳しい 火山の研究者。

噴火の歴史、それが伊豆大島の歴史でもある。ここで暮らす島民たちは、昔から三原山の噴火を「御神火ごじんか」と呼び、敬い親しんできた。その暮らしは火山活動とともに営まれ、海では、流れ込んだ溶岩を隠れ場所にしている魚を捕り、陸では、火山灰質の水はけが良い土を好むセリ科の野菜アシタバを特産にし、マグマの地熱で湧いた温泉に観光客を招いてきた。


まるで自然の火山博物館

三原山はもちろんだが、伊豆大島には、至る所に昔の火山活動の名残がある。写真で紹介している「筆島」や「地層大切断面」以外にも、昔、水蒸気爆発が原因で生じた火口湖が、その後の津波で削られ、海につながって天然の良港になったという「波浮はぶ港」 。

。「イマサキ」と呼ばれる海岸に行けば、15世紀ごろの水蒸気爆発で生じた大きな岩が、地層の崖(角れき層)を作っている。

また、民家の前を通れば、石垣には火山岩や火山弾が利用されている。ふと見下ろす足元の小さな石たちも、玄武岩のかけら。これらはみんな、元をただせば地球の深部からやって来たものなのだと、千葉さんの話を聞いていると実感する。


いよいよ三原山の火口へ

火口を取り囲むカルデラのふちにある、御神火茶屋まで車で行く。そこからは伊豆大島に住む小学生4人と合流して、みんなで歩いて頂上へ。遊歩道は舗装されていて歩きやすい。ハイキングで先を急ぐ人たちを横目に、寄り道ばかりの野外観察。

写真にもある黒い筋が遊歩道のすぐ横を走る。1986年に流れた溶岩流がそのままの形状で冷えて固まったもの。塊の最先端は、溶岩流の流れを瞬間的に魔法で止めたような形になっている。その筋の厚さは、場所にもよるが2?3m程度、幅は十数mぐらい。上がってみる。

「この溶岩の下にあるのは、江戸時代の噴火で降り積もった砂です。この付近には1950? 51年、江戸時代の1777年?79年の噴出物や溶岩も混在していて、とてもおもしろいんです」と、千葉さん。

昭和の噴火で生まれた岩石や江戸時代の噴火でできた砂を踏みしめながら頂上へ。火口が見える頂上付近まで、あと数百m。舗装道路は終わり、小さな玄武岩だらけの坂道になる。周囲の地面の所々から水蒸気が立っている。登り続けること約20分。ついに火口がよく見える場所にたどり着いた。「やったー」と喜びを分かち合って、みんなで火口をのぞき込んだ。大きくて深い穴だ!


筆島ふでしま…大昔の火道の痕跡
数十万年前、まだ伊豆大島ができていなかった大昔、ここには岡田火山、行者窟ぎょうじゃのいわや火山、筆島火山という古い火山島が連なっていた。写真の岩は筆島火山の名残り。火口につながるマグマの通り道「火道」の跡で、何度もマグマが行き来しているうちに硬く固まった岩になり、そこだけ海に侵食されず残った リヤスプロケット K1  for RACE use 43T GPZ250R(85~86年) K-FACTORY(ケイファクトリー)。

大島のバウムクーヘン…地層大切断面
噴火で降り注いだスコリアと火山灰が風に運搬されて積み重なった地層(風成層)。国内一の風成層で、地元での通称は「バウムクーヘン」。溶岩流が詰まっている場所もある。道路整備のために削った山の斜面から出現。ほぼ同じ厚さの層が重なるのは、三原山が規則的に噴火している証し。しま模様が波打っているのは、地殻変動による褶曲しゅうきょくではなく、凸凹の地形にそのまま堆積物が降り積もったから。

スコリア
玄武岩質の黒っぽい軽石。三原山では至る所で見られるが、この地層のなかにもぎっしり詰まっている 【メーカー品番:70040】N PROJECT(Nプロジェクト) カーボンフロントカバー T-MAX 530。

パホイホイ溶岩
火山によって、また同じ火山でも噴火時期によって、マグマに含まれるシリカ(二酸化ケイ素[SiO2])の量が異なる。少ないと玄武岩質の黒っぽい岩石になり、多いと流紋岩などの白っぽい岩石になる プロジェクトミュー ブレーキパッド HC+ フロント用 カリーナ AT171 (S) 90.5~92.8 送料無料。三原山は玄武岩がほとんど。さらに、同じ玄武岩質の溶岩でもシリカの量や温度によって粘性に違いが生じる。1777 ? 79 年の噴火の際の溶岩は、粘性が比較的低い「パホイホイ溶岩」。カレーが冷えて固まったようなドロッとした形になる。「パホイホイ」とはハワイ語で「滑らか」という意味。

アア溶岩
1950 ? 51 年と1986年の溶岩は「アア溶岩」と呼ばれ、粘性が比較的高い。「アア」とは、ハワイ語で「ゴツゴツした」という意味。86 年の溶岩の方が、より粘性が高く厚みがある。

伊豆大島
北北西?南南東13?、東北東?西南西9?の火山島。主に玄武岩からなる成層火山*。山頂部にカルデラがあり、その中に、右上の三原山がある。カルデラの外にも小さな火口が幾つかある。
* 主に1つの火口から噴火し、噴出した溶岩や火山灰を周囲に積み上げてできた大型の山。代表例は富士山。三原山もかつては富士山に似た形だったが、過去の大噴火で頂上付近が陥没してカルデラができた 【USA在庫あり】 アンドリュース ANDREWS メインシャフト 2速ギア、カウンターシャフト 3速ギア 91年-95年 XL 5速トランスミッション 35771-89 DS-199467 JP店。

珍しい「溶岩球」を割ってみた
千葉さんが岩石の一つを地面に軽くたたきつけてパカッと割ると、中から少し色の異なる石が出てきた 245/50R18 CONTINENTAL コンチネンタル ContiVikingContact6 コンチバイキングコンタクト6 weds MAVERICK 709M ウエッズ マーベリック 709M スタッドレスタイヤホイール4本セット。中の石は、噴火のときに飛び散った岩。流れる溶岩の上に落ちて転がり、雪だるまのように溶岩が周りに付着してできたことが分かる。「溶岩球」は転がってきたもので、「火山弾」は噴火の時に火口から飛んできたもの。

ついに火口に到着
直径800mの火口。マグマは見えないが白い煙が少し立っていた。昔はドロドロのマグマを見ることができたが、今は見ることができない。「噴火は火口の真下から起こることよりも、ふちや側面が割れて始まることが多いんです。真下には岩石などいろいろな物が詰まっていて噴出しにくいんですよ」と千葉さん。

三原山噴火の歴史

1777?1779年(安永6 ? 8年:江戸時代)
1912?1914年(明治45 ?大正3年)
1950?1951年(昭和25 ? 26年)
1986年(昭和61年)
*三原山のカルデラができてから1777 年の噴火までに10 回ほどの大噴火があった。

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